『お金を稼ぐ』ことについて本気で考えてみる

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『お金を稼ぐ』

文明社会で生きていくためには必要なことなんだけど、日本では学校教育で教えてくれないので、

自分で考えるしかないよね…

 

ちょっと調べてみても、今は多様化しているみたいで、稼ぎ方がいろいろあるみたい。

というわけで、お金を稼ぐことについて本気で考えてみた。

(個人的な解釈なので、一般的な定義とは違うかも)

 

1.社会人になって稼ぐ

日本人に聞いたら一番多く返ってきそうな回答がこれ。

まぁ大半の人はサラリーマンやってるわけだし、いわゆる「普通」の選択肢。

決まった時間に行って、上から与えられた仕事をこなして、給料日に一定のお金をもらう人のこと。

・メリット

安定性がある
⇒日本は保証がしっかりしているので、会社都合で辞めさせられることは少ない(無いとは言わない)
安定した収入が得られるから、先の見通しが立てやすい

 

・デメリット

給与の伸び具合が緩やか
⇒事業規模が大きいほど、昇格することが狭き門だし、年間で1万円も上がるなんて夢のまた夢。

 

これは詳しく説明しなくても、大体の人はわかってくれると思う。

 

2.在宅ワークで稼ぐ

大きく分けたので、もうちょっと細かく考えてみる

2-1 ブログ(アフィリエイト)で稼ぐ

・メリット

時間が自由に使える
⇒出勤時間という概念はないので、自分が働きたいときに働ける。

働かなくても稼げる可能性がある
⇒書いた記事の有用性が高ければ、何年も何か月も経ってもGoogle検索でやってきた人が商品を買ってくれる。
ただ、鮮度は落ちているので、新しい記事は更新していく必要はある。

 

・デメリット

書かないと稼げない
⇒あたりまえだけど、原資がないからお金が入ってくるわけがない。
お金が欲しければ書くしかない。

ライティングスキルがないとPVが稼げない
⇒読んでて面白いブログじゃないと、回遊率も悪いし、伸びない。

軌道に乗るまでモチベーションがあがりにくい
⇒記事を書いてすぐにお金が発生するわけじゃないから、記事を更新するモチベーションが保ちづらい

2-2 内職で稼ぐ

データ入力など、誰かに依頼されて、こなす仕事。クラウドワークスとかが有名

・メリット

空いた時間に出来る
⇒仕事終わりに副業としてやるもよし、何件も掛け持ちしてもいい。

誰でも出来る
⇒自分で仕事内容が選べるので、やれそうなことをやるのがいい。
最近は、ネットでできるサービスが増えてるので、種類も多い。

 

・デメリット

単価が安い
⇒簡単な仕事は量のわりに単価が安いので、副業でやる場合は、割に合わないと感じやすい。

資本は自分
⇒あくまで働くのは自分なので、病気になったり、本業が忙しかったりすると、報酬がもらえない。

 

3.投資して稼ぐ

人間だけじゃなくて、お金にも稼いでもらう方法。

・メリット

完全な不労所得
⇒お金に働いてもらうので、自分は働かなくてよい。(お金の運用先は考える必要がある)

・デメリット

ある程度の原資が必要。
⇒利回りは良くても10%とかなので、当然資本が多い方が儲かる。
100万あったとしても、年間で10万しか増えないので、生活するのは難しい。

 

4.会社を作る

本当にやりたいこととスキルがあれば、会社を興して事業を立ち上げる。
会社を興そうと思ったことがないから、メリットもデメリットも分からない。
むしろわからないことがデメリットなのかもしれない…。

・メリット

 

・デメリット

 

まとめ

いろいろ考えてみたけど、どれか一つの選択肢を取ると、デメリットもあるからハイブリッドで考えるのがいいのかなー

とりあえず1.の社会人として安定した給料はもらいつつ、2.の在宅ワークとか3.の投資で副収入を得るってのがいいのかもしれない。

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